松あきらの発言 (行政改革に関する特別委員会)
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○副大臣(松あきら君) 中小企業に対する安定的な資金の供給は極めて重要でございます。これは二階大臣も常々申し上げておりますとおりに、政策金融改革につきましては、中小企業の方々がむしろ改革をやってよかった、よくやってくれたと思っていただけるものとすることが私は大切であるというふうに考えております。私も考えております。行政改革推進法案におきまして、中小企業者の資金調達支援は政策金融の分野の一つとされておりまして、中小零細企業向け金融機能は改革後も維持されることとなっております。
先生が今御指摘されましたように、それぞれの機能を生かして、また、支店いろいろあるだろうけれどもしっかりとやってほしい。つまり、例えば、中小公庫ですと六十三支店あるいは国民金融公庫ですと百五十三ですか、支店があると。ここに行ったら、その分野はうちの方じゃないから知りませんよとかということがなく、どこへ行ってもきちんと対応できると、そういうことをやはりやっていかなければいけないと思っているところでございます。
また同じような御答弁で申し訳ないんですが、今後詳細な制度設計、これが行われるわけでございますけれども、先生が御指摘の点もしっかりと参考にさせていただきながら、借り手側の利便性の確保に配慮しつつ、統合される政策金融機関が中小企業の方々にとって頼りとなるものとするように全力で取り組んでまいる所存でございます。