小泉顕雄の発言 (文教科学委員会)

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○小泉顕雄君 どうも何かこう訳の分からない時間が過ぎてしまいまして、ようやく質問をさせていただけるということでありますが、何か時間も非常に限られておるということで、随分たくさんの事項を事前に通告をしておるわけでありますけれども、かいつまんで今最もお聞きをしたいところだけお聞きをさせていただこうかなと思うわけであります。
 私、前回の特別支援教育の審議の冒頭に、非常に小さな子供たちの命が奪われる悲しい事件が相次いでいるということを紹介をしながら、大臣のリーダーシップを存分に発揮をしていただいて子供たちの安全、安心というものを確保するために云々の話をしたわけでありますが、また最近になりまして本当に痛ましい事件が相次ぎました。秋田県藤里町ですか、米山豪憲君が本当に無残な形で発見をされたと。その前にも非常に不審な事件があったということを聞きまして、本当に小さい子供たちが凶悪な事件に巻き込まれる犯罪というのが後を絶たないわけであります。
 また改めてここで御質問をしたいと思うわけでありますけれども、こういう本当に子供たちの状況が危機的な中にあって、今日も保護者の方へのインタビューがテレビで紹介をされておりましたけれども、親御さんが、どういう対応を取ろうとしていらっしゃいますかという記者の問い掛けに対して、全くもうどうしていいのか分かりませんというのが共通した答えであったようであります。もう現地では御父兄はそういう心理的なパニック状態に、状況に陥っていらっしゃるんだなということをそのインタビューを通じて感じたわけでありますけれども、改めて、幼児期における安心、安全の教育ということについて、大臣の御所見というものをここでお伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116415104X01320060523_011

発言者: 小泉顕雄

speaker_id: 10512

日付: 2006-05-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会