小坂憲次の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(小坂憲次君) 子供の安全を守るためにいろいろな知恵を出して皆さんが協力していくことが必要だと考えております。夜間や雨の日に自動車やバイクから視認されやすい努力をするということも子供たちを守ることにつながってまいると存じます。
 外国で私も生活いたしましたけれども、反射のベルトをたすきと帯のようにして、ベルトのようにして装着をしなければ自転車に乗ってはいけないというような地域もありました。いろいろなそういった自己防衛の努力というものも必要でありますし、いろんなアイデアを出して、子供たちが安全に通学をできるような、そういう環境整備に、また、警察もそういった意味ではドライバーからの視認性を高める反射材の活用等を積極的に進めているという事実もあると、このように認識をいたしております。

発言情報

speech_id: 116415104X01320060523_026

発言者: 小坂憲次

speaker_id: 23810

日付: 2006-05-23

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会