銭谷眞美の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(銭谷眞美君) 総合施設モデル事業評価委員会の報告にもございますけれども、モデル事業の実施を通じまして、第一に、総合施設として必要な機能は幼保連携型、幼稚園型、保育所型、地方裁量型といった多様な類型で実施し得ること、第二に、子育て支援事業につきましては、利用者からの要望が強く、総合施設の必須の機能とすべきことなどが指摘をされているところでございます。
 これを踏まえまして、法案におきましては、認定こども園については多様な類型において実施可能となるように幼稚園、保育所等を通じた認定制度とするとともに、第二に、子育て支援機能を認定こども園の必須の機能としたところでございます。
 なお、このほか職員資格や調理室、運動場の在り方についても課題が示されているところでございますが、これらにつきましては、今後策定をする認定基準に関する国の指針においてしっかりと反映させてまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 116415104X01620060606_024

発言者: 銭谷眞美

speaker_id: 6950

日付: 2006-06-06

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会