大林宏の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(大林宏君) 具体的事案によっていろいろな事情があろうと思います。
 ですから、先ほど申し上げたとおり、これ、まだ事件係属中でございますので、一、二審についてはもう既に判決が出ている、有罪判決が出ているわけでございます。
 ですから、それは、検察官において準抗告して勾留場所を変更するということは、それほど多いものではないんでしょうけれども、それはそれぞれの事情があってなされており、しかも、準抗告において裁判所が合議体においてその判断をしているわけですので、最終的にはその判断を尊重せざるを得ないというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 大林宏

speaker_id: 21119

日付: 2006-05-30

院: 参議院

会議名: 法務委員会