松田岩夫の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(松田岩夫君) 委員御質問のように、「食品安全基本法第二十一条第一項に規定する基本的事項」で、「委員会は、食品健康影響評価に関する専門調査会における結論については、原則として国民からの意見募集を行うとともに、出された意見及びそれへの対応を公表する。」ということになっております。今、御指摘のとおりでございますが、この中間取りまとめ、日本のBSE対策についてと申しておりますが、専門調査会において、先ほど申しましたように、種々の情報収集や海外の専門家からの意見聴取をしながら調査審議をいたしまして、九月六日に取りまとめられたものでございますが、専門調査会では、多くの意見を聴取して中間報告をまとめる観点から、八月には東京と大阪で意見交換会を実施いたしました。また、いただいた意見を取りまとめる、そういったいただいた意見を取りまとめにも反映させていただいておるわけでございます。また、取りまとめの後も全国六か所で意見交換会を実施いたしまして、そこでの主な意見及びそれに対する食品安全委員会の考え方についても公表をいたしております。専門家及び一般参加者合わせておよそ千百人ほどの、千百人以上の方々が参加されたと承っております。
 このように、取りまとめの事前事後を通じまして意見を聴取し、公表等も行っております。

発言情報

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発言者: 松田岩夫

speaker_id: 4025

日付: 2006-02-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会