遠藤乙彦の発言 (安全保障委員会)

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○遠藤(乙)委員 続いて、前田先生にお伺いをいたします。
 先ほど先生からは、長年軍事問題に携わってこられた御経験、特に自称原理主義者と言われておりましたけれども、まさに面目躍如たる御議論を伺った次第でございますけれども、先生の御議論の中で、この法案は、むしろ国際平和協力業務等、それを本来任務に位置づけて、自衛隊の性質を大きく変える、そこに問題があるのであってということで、防衛省昇格問題は看板のつけかえにすぎず、それはさておきという議論でございました。
 そのさておきのところの議論につきまして改めてお聞きしたいんですが、例えば仮定の話として、こういう平和協力任務の位置づけという問題を全く別として、防衛庁が防衛省になるということ自体につきまして先生は賛成か反対なのか、あるいは、もし反対ならば何ゆえに反対なのかということをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116503815X00920061124_044

発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 2006-11-24

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会