西山正徳の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○西山政府参考人 アジア各国との協力体制といたしましては、ことし四月でございますけれども、韓国の国立感染症対策センター、いわゆる韓国のCDCでありますが、また、ことしの八月には中国のCDCと厚生省の感染症研究所との間で、感染症協力に関する覚書を結んでおります。中核機関との連携強化により、研究協力や人材交流を進めたいというふうに考えております。
 さらに、WHOに関しては、東アジアでの活動は非常に重要でございますので、今議員が申されたWHOの西太平洋地域事務局、これはマニラにございますけれども、ここに厚生労働省の医官を二名派遣して情報交換を行っているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 116504260X00420061101_014

発言者: 西山正徳

speaker_id: 16317

日付: 2006-11-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会