郡和子の発言 (厚生労働委員会)

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○郡委員 これは、先ほどの質問では公費負担をしてくださる方向で今度の法改正がなされるということですから、大変喜ばしいことだというふうに私も思いますし、そのようにお話もいたしました。
 しかし、今の場合は、実際に結核というふうなことが判明するわけですけれども、自覚症状でみずから一般医療機関に入院したということですね。結局、その勧告が出るまでの、協議会が開かれて結果が出るまでの期間、ここは公費負担をしない。
 申しわけありません。大野副大臣、ほかの委員会もあるそうで、ありがとうございます。御退席ください。ありがとうございます。
 ということでありますと、この法律の理念や目的に関して、重要な初期段階でスムーズな入院ができなければ、感染性がとても高い時期に有効な治療が困難になるとともに、感染も拡大することにつながりますし、リスクが一気に膨れ上がることになるわけですから、この場合の医療費においてもやはり公費負担をするのが当たり前ではなかろうかというふうに思います。いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 116504260X00420061101_138

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2006-11-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会