筒井信隆の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○筒井委員 その経済財政諮問会議の議事録自体はまだできていないんですが、私も要旨を取り寄せてみましたが、一切そういう発言はなかったし、柳澤大臣ほどの人がそういう発言をすることはまあないだろう、それは信ずるものでございますから、マスコミが相変わらずの推測記事を書いたんだろうと思うんです。
 ただ、その点で確認しておきたいんですが、二年前の改革で、マクロ経済スライドという、自動調整方式といいますか、人口推計だとか賃金だとか物価だとか、そういうものを総合した調整方式を採用しましたが、その自動調整方式で、特に人口推計がずっと厳しくなって、その調整に任せていたら現役収入の五〇%支給ということが維持できなくなった場合、ではこの場合、五〇%支給の約束をやめるかというと、そうではありませんね。その自動調整措置自体を停止してでも五〇%の約束は実行する、これがこの前の改革の趣旨でございましたね。

発言情報

speech_id: 116504260X00720061201_008

発言者: 筒井信隆

speaker_id: 32556

日付: 2006-12-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会