筒井信隆の発言 (厚生労働委員会)

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○筒井委員 ただ、五〇%を保障しているのは標準モデル世帯に限定されているわけでして、これももう当時恐らく厚生労働委員会で十分議論されたことだと思いますが、夫が四十年間フルタイムで勤務をした、そして平均月収が三十六万円だった、妻が四十年間専業主婦を続けた、この三つの要件にいずれも当てはまるもののみが標準モデル世帯で、それについてのみ現役収入の五〇%の支給を法的に、法律で約束しているわけです。
 そして、この標準モデル世帯以外の世帯、厚生労働省は全部で六類型を当時出しておりましたし、今も出しておりますが、この六類型は、今の標準モデル世帯以外は全部五〇%未満、モデル世帯だけが五〇%を五〇・二%でちょっと超える。まず、そういう状況であることは間違いないですね、厚生労働省。

発言情報

speech_id: 116504260X00720061201_026

発言者: 筒井信隆

speaker_id: 32556

日付: 2006-12-01

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会