塩崎恭久の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○塩崎国務大臣 今回の基本計画の変更の理由というお尋ねでございます。
 九月に陸自部隊が帰国をしたわけでありますけれども、空自は、国連からの要請も踏まえて、クウェートとイラク国内各地の飛行場で、国連、そしてまた多国籍軍の人員と物資の空輸を続けているわけでございます。
 イラクの今の厳しい状態は今お話があったとおりでございますけれども、この国の民主国家としての再建というのは、我が国を含む国際社会の平和と安全の確保にとって極めて重要であることは、もう原口先生も御案内のとおりであります。
 また、国連と多国籍軍がイラクへの支援を継続する中で、我々が、引き続きイラクの再建とそれから復興に対して、国際社会における我が国の地位にふさわしい独自の責務を主体的な判断でもって果たしていくことが必要なんではないかということで、イラク特措法に基づく対応措置を継続することが必要という判断で、空自部隊の派遣期間を、法律の期限でございます来年の七月三十一日まで延長したところでございます。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2006-12-20

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会