冬柴鐵三の発言 (国土交通委員会)

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○冬柴国務大臣 基本法は、施策の基本理念や施策の基本となる事項を定めるものでありまして、近年における立法例を見ましても、議員立法により制定されているものが多く見受けられるところでございます。
 現行の観光基本法も昭和三十八年に議員立法として制定されたものであったことから、時代の大きな変化を踏まえ、今回の改正に当たっても、大所高所の観点から議員主導で議論及び検討が重ねられた結果、議員立法により提出されることとなったものと承知をいたしておるところでございます。
 しかし、政府としては、今回の議員立法による観光立国推進基本法案の制定を受けまして、そこで示された基本理念を踏まえ、観光立国の実現に向けた具体的な施策の実施についてはしっかりと積極的に取り組んでまいりたい、そのように考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 冬柴鐵三

speaker_id: 30508

日付: 2006-12-06

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会