柴田耕介の発言 (国土交通委員会)
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○柴田政府参考人 先生御指摘のように、映像による情報提供というのは大変インパクトが大きいものだというふうに考えてございます。
ビジット・ジャパン・キャンペーンにおきましても、我が国が誇ります自然、伝統、歴史、文化等の観光魅力を紹介するDVDを作成いたしまして、在外公館や国際旅行博、こういったところにおいても発信しております。
また、対象市場の旅行シーズンごとに応じまして、先ほど先生がおっしゃいましたように、季節ごとにということもございましたが、訪日旅行を促すためのテレビコマーシャルを実施しておりますほか、海外の地下鉄の構内や屋外のスクリーン等において、映像を活用した我が国の観光魅力の発信に取り組んでおります。場所によりましては、純粋に日本の液晶技術ということで、大変大きな画面を活用させていただいているケースもございますが、必ずしも日本の技術の液晶ではないもの、そういったものを使ったこともございますが、先生御指摘のように、こういうものは大変インパクトが強いものでございますので、今後さらに拡充していく方向で考えてまいりたいというふうに思っております。