塩崎恭久の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○塩崎国務大臣 今申し上げたように、私が政府の対応ぶりに接したのは外交部会長をやっているときでありました。それから、今までの変遷を見てみると、どこということはなく、この問題をここまで力を入れることなくやってきたというのはやはり政府全体の問題であろうと思いますので、今度は政府全体が無事奪還に向けて行動をしっかりとっていくということが大事なんだろうと思います。
 先ほどの署名の重みについて高木先生からお話がありましたが、私の地元でも署名を街頭などでよくやっておられますし、そういう運動、特定失踪者は愛媛県に三人おられるわけでありまして、そういうことを含めて政府を挙げてやっていくことがこれからの責任のとり方ではないかと思います。

発言情報

speech_id: 116505253X00320061207_011

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2006-12-07

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会