岩屋毅の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○岩屋副大臣 北は、拉致問題に加えて、ミサイルの件に関しても、あるいは核の件に関しても、全く誠意ある対応をとってきていないということについては、私どもも大変遺憾に思っておりまして、先生おっしゃるとおり、この六者会合の場で具体的な成果が上がらなければいけないというふうに考えておりまして、その方針で、今、鋭意関係各国と連携をとっているところでございます。
 私どもは、当然、拉致被害者が全員生存しているという前提に立ちまして、すべての拉致被害者の安全確保と即時帰国、真相の究明、拉致実行犯の引き渡しを強く求めていく決意でございまして、六者会合というのは、ただ開けばいいということではなくて、麻生大臣が累次にわたって申し上げておりますように、具体的な成果が上がらなければ意味がない、そのためにどういう交渉の場を設けるべきかということをめぐって、米国はもとより、韓国、中国、関係国と今鋭意連携を強化しているところでございます。

発言情報

speech_id: 116505253X00320061207_013

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2006-12-07

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会