塩崎恭久の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) 一般論として、外交はやっぱり国を挙げて国益実現のためにやることでありますから、情報が共有されるということは好ましいことだとは思いますが、私、麻生外務大臣の下で副大臣をやらせていただいたこと申し上げましたが、やはり物によって麻生大臣は御存じでも私は知らないということは何ぼでもありましたので、やはり外交を遂行していく際に、いろいろな情報があって、それぞれにその守秘をどこまでやるのかというのは、それはケース・バイ・ケースでいろんなことがあろうと思いますが、やはり全般的に皆でこの国益を実現していくということについてはそのとおりだと思いますので、そういった面で情報は、共有できるものは共有していくべきだと思います。

発言情報

speech_id: 116513950X00320061026_019

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2006-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会