塩崎恭久の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(塩崎恭久君) したというふうな報道だというふうにお聞きをいたしました。
 NATOも含めてアフガンで展開している中で、イギリスが本格的に全面撤退をするというような重要な判断をするということであるならば、それは当然国際的なフレームワークの中で外交当局間でも話合いがなされる、そしてその上で決定をされるか伝達をされるかということだろうと思うんです。
 しかし、今のお伺いをしたところでは、その記事は限定的な地域からの撤退の問題を報道しているわけでありますから、それがどれだけの意味合いを持つのかということを恐らく大使館も考えた上で、直ちにその記事自体を上げるということについての価値を見いださなかったというようなふうに私は受け止めておりますので、重大な国家としてのアフガンに対する政策を根本的に変えるというようなことであることを私に上がってこないということになれば、これは重大な問題があると思いますけれども、今のことについては評価が分かれることかなというふうに思いますので、今回そういうことであるかどうかということは、もちろん先生からの御指摘にもございますから確認をしたいと思いますが、それはそれなりの判断の上で現段階ではまだ上げる情報ではないのかなという判断をしたのかなというふうに今推測をいたしているところでございます。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2006-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会