岡田直樹の発言 (外交防衛委員会)

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○岡田直樹君 この極めて難しい相互理解の橋渡し、日本が果たせるように、どうか御努力をお願いしたいと思います。
 この特措法もだんだんと長期化をしてまいりまして、二年刻み、一年刻みで延長を重ねてきたわけでありますけれども、これが終わったとしても、あるいは北朝鮮の船舶を検査する活動、その後方支援をしなくちゃいけないといった、そういう事態が生じるかもしれない。何か事あるごとに次々と特措法を作って対応をしていくというのには限界があるのではないかと、こういう意見も強まってきておるように思います。
 国際平和協力が自衛隊の主要な任務になりつつある今日、一般法、恒久法という形での検討に入る時期がそろそろ来たのではないかと、本会議でこういう質問が出まして総理の御答弁もありましたけれども、いま一歩踏み込んだ形で外務大臣、また防衛庁長官の御見解もお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2006-10-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会