高市早苗の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○国務大臣(高市早苗君) 現在はジェンダーフリーという言葉を使用しない方がいいということで地方の方にも国から文書を送っております。
 このジェンダーフリーという用語を使用することについては、第二次男女共同参画基本計画にも明確に書かせていただいておりまして、この用語を使用して、性差を否定したり、男らしさ、女らしさや男女の区別をなくして人間の中性化を目指すこと、また、家族やひな祭り等の伝統文化を否定することは、国民が求める男女共同参画社会とは異なるということで、例えばということで、児童生徒の発達段階を踏まえない行き過ぎた性教育、男女同室の着替え、男女同室の宿泊、男女混合騎馬戦などの事例は極めて非常識であると、ここまで書いているところでございます。

発言情報

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発言者: 高市早苗

speaker_id: 24045

日付: 2006-12-13

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会