安倍晋三の発言 (教育基本法に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今御質問をお伺いをして、かつて東京オリンピックが開かれたときのことを思い出していたわけであります。私はまだ小学生であったわけでありますが、あのときの重量挙げの三宅選手、あるいはまたバレーボールの優勝に胸をときめかせ、日本もこの世界のこういう大きな人たちと金メダルを争えるようになったんだなあ、本当に勇気付けられ、夢を与えられたような気持ちになりました。そのとき、正に日本人の心が一つになり、それから高度経済成長へと進んでいったのではないかと、こんなように思います。そういう意味におきまして、今、東京都の都民の皆さんがこのオリンピックに向けて熱意を持って招致に向けて頑張っておられると、また日本としても是非その招致に向けて努力をしていきたいと、このように考えています。
 今、御下問の国のこの保証の問題でありますが、最近の傾向として、こうした国際的な大会を行うときに、国の保証ということが大きなこれは一つの誘致のための条件になっているということは承知をいたしております。また、今後とも検討していきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116514048X01220061214_014

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2006-12-14

院: 参議院

会議名: 教育基本法に関する特別委員会