椎川忍の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(椎川忍君) 私どもも、無駄は当然省いていかなきゃならない、あるいは国と歩調を合わせた歳出削減というものには取り組んでいかなきゃいけないというふうに考えておりますけれども、先ほど申しましたような事情によって乖離が生じているという実態もございますので、地財計画の策定に当たりましては、投資的経費を実態に合わせて減額する一方で、一般行政経費、いわゆる福祉とか教育とか、そういったサービスの経費の方を逆に上乗せをするという形で一体的な乖離是正を行っていくべきであるということで取り組んでまいっているところでございます。

発言情報

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発言者: 椎川忍

speaker_id: 3753

日付: 2006-11-15

院: 参議院

会議名: 決算委員会