中川義雄の発言 (災害対策特別委員会)

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○中川義雄君 外交努力その他で、アメリカがこういう態度でいるというのは、私も、本当に国際的な協力でこれを防止しなければ、地球全体の話ですから難しくなりまして、どんな理屈を言ってもアメリカが相当の排出国であることだけは間違いない事実ですから、やはりホスト国としての日本政府の責任も重いんですから、しっかりやっていただきたいと思います。
 ところで、人の国のことばかり言っていられません。この国も六%の削減をしっかり約束したわけですが、なかなかいろんな理由があってそれが達成されていないと聞いております。
 そこで、一つは排出量を削減するというのと、もう一つは、森林など、CO2を吸収するそういう機能を強化すると、この二つが主な六%削減の目標になっていると思うんですが、まず排出の面から、経済産業副大臣、代表して、どのような実態になって、どのように今後この国としての責任を果たしていくのか。まず、経済産業副大臣から、何というんですか、やる気構えみたいなものをお知らせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中川義雄

speaker_id: 32817

日付: 2006-11-29

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会