二之湯智の発言 (総務委員会)

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○二之湯智君 最後に、元島参考人にもう一度お聞きしたいと思います。
 南方からの引揚者が、わずかな日当ではあっても、日当プラス抑留日数で政府から補償金が支払われた。それに比べて、シベリア抑留者に対しては一銭のこういう国家からの補償金もないということ、こういうことに対しまして、非常にシベリアというのは大変厳しい自然環境の下で生き延びてきた方ばかりでございまして、余りにも日本政府の対応が冷たいのではないかと、そういう気持ちを持っておられるかどうか、それについて最後お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 二之湯智

speaker_id: 20871

日付: 2006-12-14

院: 参議院

会議名: 総務委員会