仲村正治の発言 (安全保障委員会)

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○仲村委員 私が先ほど申し上げたように、七、八年前まではそこで降下訓練をしていたようでありますけれども、その後は米本国に行ってやるようになっていた、こういうことでございますけれども、SACOで取り決めたことを今度は無視してここでやるようになったということについて、これは県民の立場として、一体SACOは何だったのか、こういうことを感じてならないわけでありますので、政府としても、その点は米軍に対して強く申し入れをすべきだ、こういうふうに思うわけであります。
 たまたまこのキャンプ・シュワブ水域でのパラシュート訓練をした同じ二月十三日に、ひっきりなしに一般車両が行き交う国道三百二十九号線、宜野座村の松田の潟原というところで、顔いっぱい迷彩色のペンキを塗った米軍がそこを行き交う車あるいは通りがかりの人に機関銃の銃口を向けて演習をしていた、こういうことで、これは地域の住民から非常に大きな恐怖の声、非難の声が上がっているわけでありますが、そういったことを本当にやらせていいのかどうか。演習場がちゃんとあるはずですが、その国道沿いから、通る人たち、行き交う車に対して銃口を差し向けるということは、一体どういうことか。
 この点は、私は政府として厳重に米軍に対して申し入れをすべきだと思いますが、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 仲村正治

speaker_id: 1279

日付: 2007-02-22

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会