安次富修の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○安次富委員 自由民主党の安次富修でございます。本日はよろしくお願い申し上げます。
 委員長のお許しを得ましたので、通告に基づき、質問をさせていただきます。当局におかれましては、誠意ある御答弁をお願い申し上げます。
 まず、基地問題からお聞きをいたします。
 日米同盟の将来に関する安全保障面での日米協議がなされ、沖縄における米軍の兵力態勢の再編、つまり普天間代替施設の建設や在沖海兵隊のグアム移転を初めとする在日米軍再編の各具体案について、2プラス2における共同文書に基づき、改めて確認されたところであります。
 そこで、普天間基地の移設問題について質問をいたします。
 最初に、二〇一四年までに名護市キャンプ・シュワブ域に普天間基地を移設するということ、政府案、修正案、中身はともかくとして、二〇一四年までに移設するというスケジュール、このことは県も名護市も同意しているのかどうかを確認させてください。お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116603895X00520070618_006

発言者: 安次富修

speaker_id: 32584

日付: 2007-06-18

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会