安次富修の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○安次富委員 防衛省の中で考えていることがいろいろあるはずですから、早目にそれを公開して、そしてそれを実施していく。危険の除去というのはもう今すぐやるべきことでありますから、今すぐやっていただきたいと思っております。
 次に、防衛庁が防衛省となり、防衛施設庁が防衛省の中に統廃合される中で、地域とのかかわり、国民、住民とのかかわりはとりわけ重要であり、施設庁が果たしてきた基地周辺対策事業や民生安定事業等はいささかも機能が低下してはならないし、米軍再編の大事な時期に、地域住民の声に謙虚に耳を傾け、住民合意のもとに防衛政策を推し進めていかなければならないと考えます。特に、沖縄における那覇防衛施設局の果たしてきた役割は重要であり、たび重なる事件、事故、騒音防止、基地の負担の軽減等、歴代の那覇の局長を初めとする局のスタッフの皆さんには改めて深く敬意を表します。
 そこで、施設庁統廃合後の住民や地域とのかかわりについてお聞かせください。

発言情報

speech_id: 116603895X00520070618_014

発言者: 安次富修

speaker_id: 32584

日付: 2007-06-18

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会