谷本龍哉の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○谷本大臣政務官 安次富委員から御質問をいただきました。
 沖縄担当としてたびたび沖縄にも入りまして、今言われました泡盛の振興であったり、あるいは高度IT産業の集積等の研究会を今ずっと続けておりますが、その中で、海洋性レジャーの整備促進についてのお尋ねでございますけれども、今委員が言われたように、沖縄体験滞在交流促進事業の中で、今この整備促進を行っております。
 この沖縄体験滞在交流促進事業といいますのは、委員御存じのとおりですが、沖縄の特性を生かした滞在型、参加型観光を促進して、地域の活性化に資するため、市町村が地域住民の創意工夫を生かして実施する事業について国が支援を行うものでございます。
 これは当然、体験滞在交流型ですから、海のものばかりではないんですけれども、陸のものもありますが、その中で、例としましては、海のものとしては、例えばシーカヤック体験やシュノーケリング、ダイビング、こういった体験等の体験プログラムをまず作成して、そしてそれに必要な施設を整備していく。今までの例では、読谷村のゆんたんざ鳳整備事業においてシャワーや更衣室の整備を行いましたし、また、座間味村の海と島と人との出会い事業においては更衣室等の整備などを行ってまいりました。
 いずれにいたしましても、しっかり地域からの要望というものを聞きまして、それを踏まえて適切に対応していきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 谷本龍哉

speaker_id: 10482

日付: 2007-06-18

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会