安次富修の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○安次富委員 ありがとうございました。
 今政務官からお話をいただいた海洋レジャーにおける、特に私がお聞きしたいのはダイビングスポーツの充実についてでありますけれども、夏本番に向けて、ダイビングスポットの整備がぜひとも必要でございます。整備途中のものも今お話をしていただきましたけれども、特にダイビングゾーンというものをモデル的につくって、そして、例えば北谷町の砂辺でありますとか嘉手納とか、今言われました読谷とか、ダイビングゾーンをつくって、そこに集中的にシャワー、更衣室、そしてちょっとした休憩等ができるような、いわゆるウエットスーツを着てアクアラングをつけてシュノーケルをしてホテルから出るわけにはいかないわけですから、特に女性の方なんか非常に不便をしているという切実な陳情等もまた受けておりますので、そういうダイビング振興の充実、そしてそれが海洋レジャーの普及につながると思いますけれども、ぜひ御検討をお願いいたします。
 それから、先日、元全日本バレーボールオリンピック選手だった川合俊一氏にお会いいたしました。川合氏は日本ビーチバレー連盟の会長をしておりまして、沖縄でのビーチバレーの世界大会を誘致してみたらどうかと思うのですが、内閣府がぜひ音頭をとっていただければありがたいと思うのですが、いかがでしょう。
 この二つの点について、政務官からお答えいただければと思います。

発言情報

speech_id: 116603895X00520070618_024

発言者: 安次富修

speaker_id: 32584

日付: 2007-06-18

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会