大古和雄の発言 (外務委員会)

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○大古政府参考人 今、弾道ミサイル防衛につきましては、上層防衛用にイージス艦の改修、それから低層防衛用にPAC3の導入を進めてございます。平成二十三年度にはイージス艦は四隻改修されますし、PAC3につきましても四個高射群が配備されます。それから、一定の指揮通信システム、センサーシステムについても整備されますので、その段階におきましては、弾道ミサイルに対して自衛隊としても能力が整備されるということになると考えております。例えばイージスミサイルでございますと、大体二、三隻で日本全土を守れます。
 そういう状況下で、弾道ミサイル防衛については万全を期したいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 116603968X00120070221_025

発言者: 大古和雄

speaker_id: 19887

日付: 2007-02-21

院: 衆議院

会議名: 外務委員会