塩崎恭久の発言 (教育再生に関する特別委員会)

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○塩崎国務大臣 御指摘のように、支出というものも一つの対策を示す指標だろうと思いますが、一方で、これはGDP比率なので、さっき言ったように分母がでかいということもありますし、それともう一つは、少子化対策なんかでも、では、各国のGDP比で見てお金を使ったところの方がいい効果が出ているのかというと、それも必ずしもそうでもないんですね。
 そういうことを考えてみると、やはり中身の問題をどう考えるのかということと、財政全体の中でこの支出を、どうバランスをとりながら重要課題に資源を割り振っていくのかというバランスであって、教育だけを取り上げて何でふやさないんだとだけ言われても、それはなかなか、予算全体のことでもありますし、また、予算の中における教育支出という面においてはそんなに見劣りしているわけではないということでありますから、これはやはり、先生、一緒にいろいろ考えて答えを探っていかなきゃいけないことだろうと思いますよ。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2007-04-27

院: 衆議院

会議名: 教育再生に関する特別委員会