横山北斗の発言 (教育再生に関する特別委員会)

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○横山委員 大学からストレートで行った方が三百万ぐらい生涯賃金の方は高くなるということで理解いたしました。
 しかし、現実に、教員採用試験で現役合格、そういう言葉が適当かどうかわかりませんが、学部四年生のときに教員採用に受かり、そして二十二歳の四月から教壇に立つという学生がどれぐらいいるのかということを考えてみましたときに、私の知る限り、二年、三年、四年と、いわゆる浪人といいますか、続けて受験する学生はざらにいるのではないかと思っております。
 では、小学校、中学校など、合格者の平均年齢が幾つなのか、少なくとも二十一・何歳なんという年齢ではないと理解しておりますが、今、全国平均お幾つぐらいなのでしょうか。それと、その受験回数、現役合格であれば一回で受かるわけですけれども、そうでない人が大勢いると私は思っておりますので、では受験回数の方は平均すると全国平均何回ぐらいなのでしょうか。お聞かせください。

発言情報

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発言者: 横山北斗

speaker_id: 24212

日付: 2007-05-07

院: 衆議院

会議名: 教育再生に関する特別委員会