赤池誠章の発言 (教育再生に関する特別委員会)

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○赤池委員 時間が参りました。
 今回の法律の改正の意義、具体的な実例を踏まえてお話をお伺いさせていただきました。
 今回、法的な部分とは直接関係ないんですが、日ごろから教育委員会の行政の中で思っているのは、いわゆるレーマンコントロールといいながら、教育行政における専門性、専門職員の充実、つまり、ほかの部署を数年で終わって、教育行政もまさに数年で職員がかわるようなことがあってはいけない。それとともに、学校現場の中も、校長の在職年数というのも非常に大事だなというふうに思っておりました。
 今回、資料を文科省からいただきましたところ、全国で校長の在職平均年数が、小学校で三・一年、中学校で三年、高等学校で二・七年、特殊教育の諸学校で三・一年。京都市においては、小学校が十年、それから中学校が八・三年、高等学校で八・五年、特殊教育でも四・三年。そういう面では、やはり現場主義に徹せられて、校長を十年務めれば、当然そこには成果、発想が出てくるなということを改めて感じさせていただきまして、私の質疑を終わらせていただきたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2007-05-15

院: 衆議院

会議名: 教育再生に関する特別委員会