遠藤乙彦の発言 (決算行政監視委員会)

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○遠藤(乙)委員 まさに米軍駐留経費の負担の一環として労働者の基本給も日本が見ているわけですから、そういった国民の血税を使っているということであって、ぜひ、そこら辺の説明はきちっとしていく必要があるかと思っております。
 他方、おっしゃるように、雇用不安の問題が起きることもこれは非常に困るわけでありまして、そういった雇用の安定性を守ることも大事な側面でありますので、いずれにしましても、きちっと国民に説明がつくような形で今後きちっと調査をし、また予算要求もしていくということが大事だと思っております。ここは決算委員会でございますので、そういった角度からの指摘をしておきたいと思っております。
 続いて、最後に一問。アフガニスタンへの日本の支援、協力の話でございます。
 先般、安倍総理がNATOも訪問されまして、NATOとの協力関係も強化していくということを表明されました。また、2プラス2においても、日本とNATOの協力関係は日米協力関係の補完的な役割ということも位置づけられておりまして、2プラス2の中でも、日本とNATOの協力を進めるということがうたわれているわけでございます。
 また、久間大臣が先般NATOの事務総長と会談した際にも、今アフガニスタンでNATOが平和維持活動を進めておりますけれども、それに対して自衛隊の協力も検討するといったような趣旨の発言をされたというふうに報道で伺っておりますけれども、それが事実なのかどうか。政府がアフガニスタンの復興支援に自衛隊をもし何らかの形で参加することを考えているとしたら、どういう形で考えておられるのかということにつきましてお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 116604127X00420070525_121

発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 2007-05-25

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会