郡和子の発言 (厚生労働委員会)

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○郡委員 厚労省なりに検討してこの施策を進めたということと今御説明ございましたけれども、ここで、さまざまな支援策が必要である、そして働き方の見直しが必要であるといったことを、担当である厚労省として、やはりこれは重く受けとめて対策に当たっていかなくちゃいけないんだろうというふうに思います。
 後半に労働法制のさまざまな問題も出てまいりますけれども、本当にワークライフバランスということがとれるような働き方を、男性も女性も子供を生み育てながら働くことができるような社会をつくっていくことこそがまず第一に求められるのではないかと、また私も強く思うところです。
 それでは、改正案の中身について、続いて質問させていただきたいと思います。
 二〇〇五年三月の内閣府少子化社会対策に関する子育て女性の意識調査その他の調査でも、望ましい経済的支援措置として児童手当の金額の引き上げなどが求められていたわけですけれども、今回引き上げられます手当、これはなぜ一万円なんでしょうか。そして、なぜ三歳以上は、先ほども菊田委員もお尋ねいたしましたけれども、五千円となるのでしょうか。この金額の根拠をお示しください。

発言情報

speech_id: 116604260X00620070320_062

発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2007-03-20

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会