郡和子の発言 (厚生労働委員会)

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○郡委員 つまり、初めに財源ありきということなのでありましょう。
 今回の改正による児童手当の追加所要額というのは、平成十九年度は六月支給分から十カ月分の実施で千三百七十億円、その内訳は、国負担分が二百二十億、地方負担分が四百七十億、事業主の負担分が六百八十億というふうになっています。
 事業主の負担分について、平成十九年四月から拠出金の率を引き上げるというふうにしておりますけれども、この引き上げ率はどうなんでしょうか。そもそも、二〇〇〇年の法改正で創設された三歳以上の特例給付の財源というのはすべて公費負担になっているわけですけれども、その理由も改めてお示しいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 郡和子

speaker_id: 26173

日付: 2007-03-20

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会