青木豊の発言 (厚生労働委員会)

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○青木政府参考人 労働基準法に定める年次有給休暇につきましては、現行法では日単位以上で取得することとされております。
 そういった中で、特に子育て世代の女性から時間単位の取得の希望があった、そういったことを踏まえまして、今般、労使協定により、五日を限度としてこれを可能とすることとしたものでございます。しかし、年次有給休暇はまとまった単位で取得するという本来の趣旨がございますので、それを妨げないよう、五日という上限を設けたところでございます。
 そういうことで、これによりまして、子供の学校行事あるいは通院など多様な目的で有効に活用できるようになりまして、労働者のワークライフバランスの実現に資するものというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 青木豊

speaker_id: 1060

日付: 2007-06-13

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会