池田元久の発言 (国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会)

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○池田委員 まだまだ、麻生大臣の非常に幼稚発言とかいろいろ聞きたいことはあるんですが、これはまた別の機会にお聞きすることにして、これまで、イラクでの開戦時の判断の総括、そして派遣自衛隊の法的な位置づけ、航空自衛隊の輸送等についてお尋ねしてきましたが、やはり理屈を積み重ねて戦闘地域、非戦闘地域という理論なるものをおつくりになられておりますが、我々としてはそれは虚構の論理でありまして、実態からいうと矛盾等がたくさん出てくる。そして、そういう中で今度は、久間大臣からは、テロ特措法は戦争を支援する法律と。では、イラク特措法は何とおっしゃるんでしょうかね。
 私は、やはりもうちょっと冷静に日本の防衛、安全保障を考えて、自衛隊が本来の任務に沿って十分に活動できるような、国際的にも承認されるような、そういう明確な法的な位置づけ、制度づくりが必要だということを申し上げて、質問を終わりたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 池田元久

speaker_id: 27942

日付: 2007-05-11

院: 衆議院

会議名: 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会