森本哲生の発言 (総務委員会)

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○森本委員 産業界の状況、それはよくわかります。
 それでは次なんですが、そもそも、MRA法案の目的ですが、これは法案には、「特定機器に係る製造、輸出入、販売その他の事業活動の円滑化に資する」とあります。ただ、その考え方の背景には、MRA制度が認証に要する期間や費用の縮減、新製品の迅速な市場への投入に寄与するものであることから、情報通信産業、つまりICT産業の国際競争力の向上のために行うということでよろしいのでしょうか。実際、そうした考え方が、四月二十三日公表されたICT国際競争力懇談会の最終取りまとめにおきましても、その中の資料でうたわれておりますが、いま一度、本法案の目的をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 116604601X02520070612_012

発言者: 森本哲生

speaker_id: 11316

日付: 2007-06-12

院: 衆議院

会議名: 総務委員会