渡辺博道の発言 (内閣委員会経済産業委員会連合審査会)

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○渡辺(博)副大臣 日本の産業の競争力の源泉というものは、もう御案内のとおり、全国四百三十万社の中小企業であることは間違いございません。中小企業は日本を支える生命線であり、その資金調達の円滑化は極めて重要でございます。
 これを踏まえて、行政改革推進法の附帯決議において、中小企業者等の資金需要に質、量ともに的確にこたえる旨が定められております。
 新公庫における財政措置については、その業務の適切な実施が図られるよう、政府からの出資、貸し付け及び社債に係る債務に対する政府保証に関する規定が定められているところであります。
 具体的な財政措置のあり方につきましては、今後、財政当局等とも協議しながら検討していくこととなりますが、中小企業者の資金調達に支障が生じないよう、十分な財政措置を確保してまいる所存でございます。

発言情報

speech_id: 116604911X00120070410_009

発言者: 渡辺博道

speaker_id: 15180

日付: 2007-04-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会経済産業委員会連合審査会