林芳正の発言 (内閣委員会経済産業委員会連合審査会)

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○林副大臣 お答え申し上げます。
 財務基盤でございますが、まず申し上げますと、新公庫の担う業務は、政策金融として国が責任を持って実施していく業務ということで、この円滑な遂行に支障が生じないように、財政融資資金の借り入れ、また政府保証債等による円滑な資金調達に加え、どんぶり勘定で収支差補給をするのはやめるということですが、政策目的に応じた補給金等の国による支援を行う仕組みになっております。
 また、簡潔に申し上げますが、職員の秘密保持義務については新公庫法案の第九条に法定をしておりまして、さらに、整備法で独法等の保有する個人情報の保護に関する法律の対象としている等、厳正な服務規律の確保や情報管理の徹底を図る。これに加えまして、会社法が適用になりますので、会計監査人による会計監査、また金融庁による金融検査等を受けることにより、しっかりとしたガバナンスを確保するということで、金融機関としての十分な支援を確保してまいりたいと思っているところでございます。

発言情報

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発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2007-04-10

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会経済産業委員会連合審査会