柳澤伯夫の発言 (予算委員会)
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○柳澤国務大臣 ただいま猪口委員から、本当にいろいろな多角的な見地から、私のこれまでの発言について、非常に御同情をいただく、温かい励ましの言葉を含めてのお話がございました。大変感銘を受けてお聞きいたしておりました。
私の一月二十七日の松江における発言、これは講演中に発した発言なのでございますけれども、女性と人口の関係について実に不適切な表現を用いたということがございます。そのことによりまして、女性のみならず国民の皆様に大変大きく傷をつけ、混乱も招いたこと、本当に心からおわびを申し上げる次第です。
この上は、強い反省の上に立って、与えられた任務のために、微力ではありますけれども、私の全力を挙げて取り組みたい、このように考えておる次第でございます。本当にいろいろと申しわけありませんでした。