逢見直人の発言 (予算委員会公聴会)

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○逢見公述人 お答えいたします。
 連合として、賃金を要求する際に、最低生計費が幾ら必要かという調査をしております。ただ、これは全国くまなく調査することはできませんので、さいたま市と宮崎県の延岡市というところをとって、そこで実際の生計費調査をしているわけであります。
 さいたま市について、四人世帯で年間必要生計費が幾らかということで計算いたしますと、これは四人世帯で中学生と小学生のお子さんがいるというモデルでございますが、そこで三百四十六万七千七百八十四円。これは、税、社会保険料が入っておりませんので、それを入れますと三百九十九万六千円ということになります。
 ただ、これは最低生計費でありまして、貯蓄ができるような暮らしをしたいとか、あるいは車を持てるような生活をしたいとかということになると、さらにそれ以上のものが必要ということになります。

発言情報

speech_id: 116605262X00120070221_059

発言者: 逢見直人

speaker_id: 24513

日付: 2007-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会