駒崎義弘の発言 (予算委員会第一分科会)

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○駒崎事務総長 平成十九年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。
 平成十九年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百五十四億七千九百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億二千八百万円余の増額となっております。
 その概要を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でございまして、六百三十二億八千五百万円余を計上いたしております。
 この経費は、議員関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。
 増加した主なものは、新議員会館の整備及び新赤坂議員宿舎の維持管理運営に係る経費、新会議録作成システム調査研究経費でございます。
 一方、減少した主なものは、議員秘書手当、職員諸手当でございます。
 第二は、本院の施設整備に必要な経費でございまして、二十一億八千七百万円余を計上いたしております。
 この主なものは、新議員会館及び新赤坂議員宿舎の整備に係る不動産購入費並びに本館外部建具改修費、第二別館の屋上緑化に要する経費でございます。
 第三は、国会予備金に必要な経費でございまして、七百万円を計上いたしております。
 以上、衆議院関係歳出予算の概要を御説明申し上げました。
 よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 116605266X00120070228_005

発言者: 駒崎義弘

speaker_id: 14380

日付: 2007-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会