岡田直樹の発言 (外交防衛委員会)

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○岡田直樹君 最後にアメリカについてお伺いをしたいと思います。
 昨日の晩のテレビでアメリカ大統領選挙の民主党の討論会が出ておりました。ヒラリー・クリントンもオバマも、イラクからのできる限り早期の撤退ということを訴えておりました。次の政権が共和党になるか民主党になるか、あるいは民主党でもクリントンかオバマか、いろんな予測というのがあると思いますが、次のアメリカの政権の政策の転換によっては、日本が置き去りにされるとは言いませんけれども、多少あらかじめ心構えをしておかないとまずい事態というのも出てくるかもしれないと思うのであります。その辺りについて外務大臣がどのようにお考えか。
 また、イラクで日本もできる限りのことをしてきた、汗を流してきたというのは冒頭の防衛大臣のお話にもあったとおりでありますが、やはりイラクの全体状況というものがもう少し良くなってこないといけないと、そういう際にアメリカに対して同盟国として日本が何か直言をできること、このように働き掛けていきたいということがございましたら最後にお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2007-06-05

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会