岡田直樹の発言 (災害対策特別委員会)
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○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。
今回の能登半島地震で犠牲となられた宮腰さんに心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、多くの被災者の方々にお見舞いを申し上げたいと存じます。
そして、私は、石川県選出の議員といたしまして、全国から被災者に、被災地に寄せられました物心両面での御支援に対し、心から御礼を申し上げたいと存じます。
ただいま大臣が御報告なさいましたとおり、今回、政府の対応は極めて迅速でありまして、特に防災担当大臣であられる溝手大臣が地震の当日この現地に入って視察をされたことは大変心強く感じました。石川県や輪島市の関係者も大変喜んでいたところであります。平沢副大臣にも現地に入っていただきまして、我々自由民主党の調査団と一緒に現地を回っていただきました。避難所で副大臣がごあいさつをなさっているときに、御高齢の方が手を合わせて拝んでおられた。本当に純朴な方々であります。
そうした方々が、決して豊かとは申せませんが、穏やかな生活を送ってこられた、その生活基盤が今回一瞬にして奪われてしまったわけであります。何としてもああした被災者の方々に救いの手を差し伸べる、そのことこそ政治の使命ではないかと、こう痛感をしているところであります。
溝手大臣また平沢副大臣には、現地をじかにごらんになって、また被災者ともお話しになってお感じになったところ、また今回の災害の復旧に当たっての御決意、こうしたことを、今日は多少時間もいただいておりますので、じっくりとお話をいただきたいと存じます。大臣、お願いします。