岡田直樹の発言 (災害対策特別委員会)

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○岡田直樹君 ありがとうございました。
 次の質問に移りまして、今回の地震はマグニチュード六・九、あの中越の地震が六・八でありました。我々、石川県に住んでおりまして、余り地震と縁のないところであると思ってきました。ですから、今回のような大きな地震に遭ったのは初めてであります。
 地震調査研究推進本部というところがあるそうで、ハザードマップを作っておられる。その中に、能登半島北部は今後三十年以内に震度六以上の揺れに見舞われる可能性は〇・一%未満と、こういうふうになっているというふうに聞いております。しかし、一年で震度六強の地震が起こってしまった。地震の予知というものの難しさ、困難さを痛感させるものではないかと思っております。
 大臣所信を拝見しても、東海地震あるいは東南海・南海地震、また日本海溝や千島海溝周辺の海溝型地震、あるいは首都直下型地震と、こうした地震については大綱などを策定して対策を練っておられるわけでありますが、西日本は新しい地震活動期に入ったと、こういう説もあるようでありまして、日本海側も含めて全国どこでいつ地震が起きてもそれは不思議ではない、これは当然のことであり、また極めて予知も対策も困難なことでありますが、こうした地震に対してどのような対応を取られておるか、この点についてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡田直樹

speaker_id: 6015

日付: 2007-04-04

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会