保岡興治の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(保岡興治君) 憲法記念日というのはやはり国の基本法を制定、施行された記念でございますので、本当に国民挙げてやはり国のいつも基本法の重要性、大事さを認識する、そういった意味で重要な日だと思います。
 ただ、それの法律の成立時期と、我々衆議院の現場はそのことにはこだわっておりませんで、いろいろ委員会の外での発言は、政治的な思惑を持っていろいろな御発言もあったようでございますが、我々としては、従前、幅広い議論を国会でやると、そしてできるだけ多くの会派や皆様の御意見の下に合意をいただくということで誠心誠意やってきて、そういった努力は最後まで貫いたつもりでございまして、そういうことにいささかも心に恥じるものはないと、そういうふうに思っております。

発言情報

speech_id: 116614968X00320070418_014

発言者: 保岡興治

speaker_id: 16198

日付: 2007-04-18

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会