藤末健三の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○藤末健三君 民主党案、衆議院の話をするのは差し出がましいとは思いますけれども、一点修正さしていただきたいのは、民主党案と自民党案の違いというのは国民投票法の対象だけではございませんで、ほかに公務員の国民運動をどうするかという議論、あとテレビCM、新聞広告などの規制をどうするかという、その点も違うということは是非御認識いただきたいと思います。新聞には非常に国民投票法の対象だけの議論が、違いが浮き彫りにされていますけど、私はそれだけではないということをここで申し上げたいと思います。
 そこで、私がお聞きしたいのは、衆議院での議論は結局その五十八時間、約五十八時間だったわけでございますけれども、保岡先生はそれでもう十分だというふうにお考えなわけですか。

発言情報

speech_id: 116614968X00420070419_020

発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2007-04-19

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会