保岡興治の発言 (日本国憲法に関する調査特別委員会)

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○衆議院議員(保岡興治君) 先ほど申し上げましたとおり、最大会派の野党の皆様、民主党のみが国民投票法制を立法化することに賛成しておられて、社民、共産は反対しておられまして、そういう中で、民主党とはもう合意の努力の限りを尽くしたと言ってもいいと思います。
 その結果、一般的国民投票法制について基本的に違った点が一番大きな違いだったと思いますが、それが与党だけで法案を、与党の提案をしたものを議決して参議院にお送りした結果になりましたが、結果から見ると、法案の中には、一般的国民投票法制のみならず、先生が御指摘のような、若干詰め切らないで、詰められる可能性はあったが詰められないでお送りした部分もございます。

発言情報

speech_id: 116614968X00420070419_021

発言者: 保岡興治

speaker_id: 16198

日付: 2007-04-19

院: 参議院

会議名: 日本国憲法に関する調査特別委員会